マーケティング担当者なら誰もが経験する、各広告プラットフォームからのデータ集約作業。Google Ads、Meta広告、Yahoo広告、LINE広告。それぞれの管理画面にログインして、CSVをダウンロードして、スプレッドシートに貼り付けて。
この作業、自動化できます。
Windsor.ai とは
Windsor.aiは、70以上のデータソースからマーケティングデータを自動収集し、BigQueryやGoogleスプレッドシートに統合するETLツールです。設定は画面上で完結し、コードを書く必要はありません。
BigQuery統合の利点
Windsor.aiで集約したデータをBigQueryに投入することで、以下が可能になります。
- 複数広告プラットフォームの横断分析
- SQLやBIツールを使った柔軟なレポーティング
- AI(Claude MCP等)による自然言語での分析
特にBigQueryとの組み合わせは、データ量が増えても性能が落ちず、コストも利用量に応じた従量課金のため、中小企業でも導入しやすいのが特徴です。
導入手順
- Windsor.aiでアカウント作成
- 接続したい広告プラットフォームを選択・認証
- 出力先としてBigQueryを選択
- 同期スケジュールを設定(日次推奨)
これだけで、毎日自動的にマーケティングデータがBigQueryに集約されます。
カボシアでの活用
カボシアでは、クライアントのマーケティングデータ統合にWindsor.aiを活用しています。EC分析AIと組み合わせることで、売上データと広告データの統合分析が可能になり、ROAS(広告費用対効果)の可視化や、チャネル別の貢献度分析を自動化しています。