SERVICES — DATA INFRASTRUCTURE
公開データベースを、組織の基盤に。
企業財務・不動産・政策・災害リスク・法人。5つの公開データベースへの接続に、組織で使うための運用と管理を足します。専用のリクエスト枠・組織プール・請求書払いに対応します。
The Problem
個人アカウントの上に、業務が乗っていく。
公開データベースは、APIキーを発行すればその場で使い始められます。ただ組織で使い込むほど、個人アカウントの上に業務が積み上がっていきます——APIキーの共有、退職・異動時の回収漏れ、AI接続(MCP)が個人キーに依存する。担当者が変わると、ウォッチリストや接続設定が止まる。立替精算が分散し、契約・セキュリティチェックがないため会社の調達プロセスに乗らない。
誰かが悪いのではなく、便利なツールはこう広がります。組織の形に直すタイミングがあるだけです。
The +α
接続に、組織運用の+αを足す。
データベースの中身も、出典への辿りやすさも、個人利用と変わりません。変えるのは「組織で使う形」です。

容量をプールで共有
席数×リクエスト枠を、組織全体で自由に配分。使わない人の枠を、ヘビーユーザーやバッチ処理が使えます。

全社のAI・人に同じ接続
メンバーにもAIエージェントにも、同じデータ基盤へ同じ接続。新メンバーは招待1クリックで加わります。

利用の可視化と調達対応
誰がどれだけ使ったかを管理画面で確認。NDA・セキュリティチェック・年次利用レポートで、会社の調達プロセスに乗せられます。
For Teams
専用のリクエスト枠で、組織として安定して利用できます。
組織プールで、複数メンバーの利用とAPIキーをまとめて管理できます。
5つの公開データベースを、横断してひとつの契約で利用できます。
請求書払い・年払いに対応します。
利用条件や必要な体制は、ご相談の上で設計します。