SERVICES — INDUSTRY DB
御社のためのデータベースを、御社の中に。
業務に必要なデータを出典まで辿れる形で構造化し、御社のAIと直接つなぎます。セキュアな環境で運用し、公開データベースとは分離して管理します。
The Problem
AIを入れても、成果が出ない。
AIを導入したのに、投資に見合う成果が出ない——多くの現場で起きています。原因はAIの性能ではなく、AIがつながっているデータの側にあります。
汎用のAIは、社外の一般的な知識で動きます。御社の業務に必要なデータには届かず、事実にない答えを作り(ハルシネーション)、必要な情報が抜け、そのたびに大量のトークンを消費してコストがかさむ。日本の企業が特に重視する正確性・網羅性・セキュリティが、担保されないまま使うことになります。
The Baseline
AIの土台に、事実へ接地したデータベースを。
AI単体では足りません。事実に接地し、網羅的で、社外に出さずに扱えるデータベースを、AIとセットでベースラインとして置く。満たすべき条件は3つです。

ハルシネーションを起こさない
出典まで辿れる一次データに接地するので、AIは推測ではなく事実で答えます。根拠のリンクごと返せます。

セキュアに、全量へ
御社の環境の中で運用し、公開データベースとは分離します。データを社外に出さずに、必要な全量へアクセスできます。

網羅性と検索性で、トークンを節約
Web検索に頼らず、構造化したデータから必要な部分だけを引きます。正確で網羅的、かつトークンコストを抑えられます。
In Practice
つなぐだけで、Web検索に頼らず動く。
御社のAIをこのデータベースに繋ぐだけで、出典付きで一気通貫に動きます。たとえばM&A関連DBなら——
企業の資本関係や異動の履歴を、法人番号を軸にたどる。
買い手・売り手の候補を、条件から洗い出す。
候補企業の実在や数値を、原本の出典つきで裏取りする。
同じことを、御社の業務に合わせた特化DBで実現します。次のような領域を用意しています。
Lineup
あなたの業務なら、どれが効きますか。
業務に合わせて、御社専用の特化DBを構築します。公開されているデータなら、必要なものはすべて揃います——すでに構造化済みの資産はそのまま、まだのものも取り込んで整えます。
ここにない領域も、公開データが存在すればご相談の上で構築します。
Your Data
公開データに、御社のデータを重ねる。
公開データベースの土台の上に、御社だけが持つデータ——顧客・取引・社内ナレッジ——を、標準またはオプションで結合できます。結合は御社の環境の中で行い、データを社外に出す必要はありません。
公開データの網羅性を土台に、御社固有の文脈を重ねる。
結合も、御社のセキュアな環境の中で完結する。
両方がそろって初めて、御社のAIは業務で本当に使える。